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労福協とは

静岡県労働者福祉協議会(県労福協)は、会員組織である地区労福協・労働団体・福祉事業団体等と共に、関係する県内の自治体・NPO・弁護士会・司法書士会などと連携し、勤労者福祉の向上などさまざまな活動を展開しています。
1、社会的運動と政策制度の実現 反貧困・多重債務問題・消費者保護運動・環境保全・食の安全・防災など
2、勤労者の生活支援 LSC活動、就労支援、未組織勤労者、退職者支援、勤労者共済会支援など
3、労働者自主福祉事業の育成 事業団体利用促進と支援、人材育成、役立資金活用、国内・海外交流など

理念と原則
基本理念

 ■ 労働者の福祉要求の実現を通じて、労働者家族の生活向上と安定をはかり、
    真に平和で豊かな暮らしを保障する社会を創る。
運動の原則

 ■ 経済要求のうち福祉に関する要求を通じて暮らしの質をたかめる。
  行政に対する社会保障充実、企業内福祉の充実をはかる。
  協同事業活動は協同組合の理念、原則に基づく。
 スローガン(第53回定期総会)

        連帯・協同で 安心・共生の福祉社会をつくろう!!

中央労福協の発足
1949年 戦後の食料・生活物資不足の中、労務加配米の増配、作業衣服の確保、木炭の払い下げなどの要求をかかげて闘ってきた。各単産や総同盟、産別会議、全労連、日協によって「労務者用物資対策中央連絡協議会(中央物体協)」が結成された。
1950年 中央物体協を「福祉対策中央協議会」と改め、単産および単産の上位組織の枠を超え、広く労働者福祉活動の前進をはかる組織とした。(今日の中央労福協の前進として発足した。)
1964年 「労働者福祉中央協議会(中央労福協)と改称し、労働組合と協同事業団体が統一した組織体として今日に至る。

静岡県労福協の発足
1950年 中央の情勢に呼応して、「静岡県福祉対策協議会」結成の動き
1953年 「福対協準備会」を設置
1957年 所得税法改正により、「福対協準備会」を発展的に解散する
1958年 中央における労働者福祉強化の動向を受けて、県評、全労、労金、労済の代表者の間で県労福協を結成する気運が高まった
1964年 静岡地区に始まり県下28地区労福協が結成されたのを受けて、同年11月に念願の「県労福協」が結成された
1966年 県労政課の主催で行われていた「静岡県労働文化祭」が、県からの補助金事業として開催することになる
1969年 志太榛原地域を皮切りに、地区労福協活動の自主自決体制の確立をめざした地域労福協活動が展開される
1978年 国際的な視野を広める取組みから、第一次友好訪中団を派遣する
1985年 労福協、労働組合、福祉事業団体の強い要望と静岡県の協力により、勤労者総合会館が完成する。労働者福祉運動の拠点として今日に至る
2004年 2004年6月、県労福協結成40周年を祝う記念式典が行われた
2010年 2010年6月、第48回定期総会にて一般社団法人化を承認、(社)静岡県労福協に改組した
 2012年  2012年国際協同組合年・静岡県実行委員会に参画し諸活動に参加
 2014年  創立50周年祝賀会を開催、10を超える団体と連携して「フードバンクふじのくに」を立ち上げた
 2015年  中央労福協が進める「奨学金制度改善」向けた署名活動を実施
2016年   お互いの事業を知ることを目的に第1回協同組合大会を実施




〒420−0851
静岡市葵区黒金町5番地の1
静岡県勤労者総合会館4階
TEL:054−221−6241
FAX:054−273−3110

地図は(PDF)はこちら










中央労福協の設立趣意書はこちら